水廻りのトラブル

水漏れのトラブル

漏水などの修理

漏水しているかな?と思ったら。
外の壁に付いている水道メーター(受信機)を見てみましょう。

このマークにチェック!!

このマークが点滅している場合は24時間、水を連続して使用しているという警告表示。

点灯している場合は過去に24時間、水を連続して使用しているという警告表示。もし24時間、連続で使用していない場合は漏水の可能性があります。
先月より水道料金が高くなったような気がしたら一度見てみてください。
マークが表示していたら御連絡ください!調査しにお伺いします。

水抜き栓取替工事

目に見えない箇所での漏水での多くが水抜き栓からの漏水です。
ピストンを交換して直るのもありますが、ほとんどは水抜き栓全体からの漏水です。配水管と水抜き栓のつなぎ目のパッキンが摩耗してなくなり、そこからの漏水や水抜き栓全体の管が腐食して穴が空き、そこからの漏水。こういった場合は水抜き栓本体を取替えしなければなりません。

取替前のピストン

取替後のピストン

水抜栓取替前

水抜栓取替後

漏水状況

漏水箇所

トイレ・排水設備の修理

トイレのつまり・排水が流れない等、つまりの除去から清掃まで何でも対応致します。

便器がつまっている状態

便器つまりB

ラバーカップで修理

あらゆる閉塞を解消します

あらゆる凍結の解凍

水道、排水の凍結やスノーダクト、凍結の蒸気解氷、冬期間の凍結はおまかせ下さい。

給水管の解氷の様子

家庭用地下水ポンプの修繕

全メーカーの家庭用浅井戸ポンプのメンテナンスを行っています。水の出が悪い、鉄分が多い、ポンプが止まらない等、すべておまかせ下さい。

セントラルクリーナー保守管理

各種セントラルクリーナーのアフターメンテナンスを行っております。 万一詰まってしまったり、機器の故障があっても、おまかせ下さい。

砂取り器の新品状態と経年劣化状態
(ここまでなると交換が必要です)

地下水ポンプのシステム

セントラルクリーナー

浄化槽

浄化槽保守点検とは

浄化槽の色々な装置が正しく働いているかを点検し、水質検査は汚泥の状態を確認。 汚泥の引抜きや清掃時期の判定、消毒剤の補充、モーターの点検といった事を行います。 浄化槽の保守点検を行うには専門的な知識と技術が必要ですので、都道府県知事の登録を受けた保守点検業者に委託する事が出来ます。保守点検業の登録を受けた会社には、国家資格者である浄化槽管理士がおり、保守点検業務は浄化槽管理士が行います。

浄化槽の清掃とは

浄化槽に流れ込んだ汚水は、沈殿・浮上といった物理作用と微生物の働きによる生物作用によって処理されますが、必ず汚泥などが生じます。これがたまりすぎると処理が不十分になったり、悪臭の原因になったりします。そこで汚泥などを引抜き、付属装置を洗浄したり、掃除することが必要です。
保守点検・清掃を行わず未管理のまま放置すると浄化槽本来の機能が発揮されないばかりか、逆に水質汚濁の原因になります。
保守点検と同様、浄化槽の清掃を行うためには専門の知識や技術が必要ですので、浄化槽清掃業の許可を市町村から受けた業者によって行われます。

浄化槽の正しい使い方

いくら専門の業者に維持管理を頼んでも、使う側の心づかいが欠けては合併処理浄化槽の性能を生かすことはできません。日頃の管理や使い方は特に大事なことです。

【1】

トイレを使ったら、忘れずに水を流しましょう。洗浄水のタンクは1回に流す量をきちんと設計してあります。やたらに洗浄水の量を加減しないことです。また洗濯機のすすぎの水を流し放しにするなど、水の無駄傾いはやめましょう。1人が1日に使う水の量は200、250Lが目安です。水の使用量が多すぎると、処理水の水質が悪くなったり、清掃回数が増えるおそれがあります。

【2】

便器の掃除に塩酸などの劇薬を使わないでください。浄化槽のなかで働く微生物が死んだり弱ったりしてせっかくの機能が台無しになることがあります。

【3】

トイレではトイレットペーパーを使い、その他の紙や紙おむつ、たばこの吸い殻などを絶対に流さないでください。

【4】

浄化槽の上にものを置かないでください。マンホールの蓋は必ず閉めておきましょう。軽量蓋(プラスチック製)には鍵をかけましょう。

【5】

浄化槽の電源は切らないように、ブロワーの空気取り入れ口はふさがないように注意しましょう。浄化槽内の微生物が活動できなくなります。

【6】

台所からの野菜くずや天ぷら油などを、できるだけ流さないようにしましょう。