上下水道・住宅設備

換気・暖房設備

セントラルヒーティング

輻射式温水パネルによるセントラルヒーティングは、パネルヒーターの自然対流と輻射式熱で部屋全体を暖
めます。 窓下にパネルヒーターを設置することにより、結露やコールドドラフト(窓面で冷やされた重たい空
気が床下をはうように広がっていく現象)を防ぐことができます。
また、火傷などする心配もなく空気の巻き上げもないので、安全でクリーンな暖房方式です。
暖房は移管にウイルスポは移管システムを使用することにより、従来の銅配管でのピンホールや放射熱器の
腐食などの症状を防ぐことができます。

暖房ヘッダー配管

寝室パネルヒーター

暖房ヘッダー配管

トイレパネルヒーター

換気・暖房システム

LIFEBREATH(ライフブレス)

セントラル換気暖房システム(24時間計画換気システム)です。
住宅全体を計画的に換気しながらその空気を温風にし、全部屋を暖めることのできる全館暖房システムです。
さらに加湿器も標準で組み込まれているので、全部屋の湿度調節も可能です。

オプションも充実!

空気清浄機 (TFPエアークリーナー)

アレルギーや花粉症の原因である花粉や胞子、住宅内のハウスダスト、人間・ペット・虫の生活活動で出る小さな粒子等を除去します。
この機会をライフブレス本態の配管に組み込むことによって、よりいっそうお部屋の空気をキレイにすることができます。

冷房

冷房コイルを本体に別途取り付けることにより全室冷房が可能です。
外には専用の室外機が付きます。

加湿器(デザートスプリング社製
ディスク回転式加湿器)

パットやフィルターなどの交換が不要で、加湿器内にためる水も定期的に自動で排水するので、常に清潔に保たれます。

換気システム

HRV / ERV
(HEAT RECOVERY VENTILATORS:熱交換換気システム)

ライフブレスのベストセラー、HRV/ERV MAXシリーズは、快適な室内環境を維持しつ
つ冷房費を削減する熱交換換気システム。
室内から出ていく熱を熱交換エレメントで熱回収して室内に戻すことで冷暖房費を削減
し、快適で健康的な室内環境を保つ省エネ設備です。

MAX SERIES
HEAT RECOVERY VENTILATORS

Model 195 MAX ECM

カナダは-25℃の効率も公表

寒冷地のカナダでは、第3者機関のHVIが 外気温十0℃とー25℃の両方で熱交換効率を測定し、数値を公表しています。
ライフブレス・195MAXなら、十0℃で88%、ー25℃でも87%の高効率。これは、室温が 20℃なら外からの新鮮な空気をほぼ18℃まで加温できることを示しています。
基準の厳しいカナダで売られている換気システムの中でもトップクラスの数値です。

デフロスト(霜取り)方式の違い

1.ダンバー方式

ライフブレスで採用。一時的に内気循環させることで、熱交換素子の温度を回復させ籍を取り除きます。外気温などの条件に応じ た最適な運転時間がプログラムされており、最短時間で通常運転に復帰できます。本体内部のダンバースイッチを動かすだけなので、電力はほとんど使いません。経済的で効果的な方式です。

2.電気ヒーター方式

ヨーロッパでよく使われる方式です。ダクト内の空気を電気ヒーターで暖めて熱交換素子の温度を上げます。真冬の一番寒い時期を想定し、ヒー ター出力は最大900〜1000Wとヘアードライヤー並みに消費する機種もあります。

3.ファン方式

日本やヨーロッパで採用されています。ファンを止めて外気の取り入れをー時的に停止することで熱交換素子の温度を上げます。ー10°Cまで低下すると運転時間の大半が電取運転になる機種もあり、熱交換効率は大幅に落ちます。

寒冷地に適したダンパー方式デフロスト

顕熱式熱交換換気は、外気温が低いと熱交換エレメントに露が付き、需取り運転(デフロ スト)が必要になります。デフロスト中は、熱交換効率は大きく低下し、カタログ数値とはかけ離れたものになります。
ライフブレスは、真冬でも短時間で通常運転に復帰できるダンパーデフロストを採用。カナダでの長年のノウハウが生きた、寒冷地に適したデフロスト方式です。
このデフロストに電気を大量に消費する方式だったり、時間がかかる方式だとせっかくの 熱交換換気の持つ暖房費削減のメリットが生かされない事になります。この違いを理解し た機種選定をする事がとても重要です。

給水・給湯設備、衛生設備

ウイルスボ配管システム

  • ・炭素と水素を主成分として構成された「架橋ポリエチレン」と独自の配管システムです。
  • ・錆の発生の心配もなく、いつでもクリーンな水を使用することができます。
  • ・二重構造のパイプで耐久性があり、流水による衝撃音が少なく静かです。
  • ・腐食の心配もなく、耐久性は50年以上。
  • ・各給水箇所までは一本のパイプで接続するため、各経路の水圧を均等に保ち水流もスムーズです。

衛生設備工事

リフォーム前

リフォーム後

散水栓取替工事

今の散水栓は伸縮タイプになっています。
今、使用している散水栓が使いずらいという方、興味がある方は御連絡ください。

散水BOXには、コンクリート製とプラスチック製があります。